天草のなおじろう整体のブログです。

2017年02月15日

肩こり解消法

まだまだ寒い日が続きますがこんな時は知らない間に背中が丸まったり首をすくめたりと首コリ肩こりになりがちです。
肩こりは肩に力が入って肩関節の筋肉が凝り固まって血行が悪くなっていることが原因です。肩の筋肉だけでなく
胸や背中腕を動かす筋肉など肩周辺の筋肉全体をほぐして血液の流れをよくすることが肩こりを和らげるポイントです。
椅子に座った状態で右手で左側頭部を押さえる
左手は体が倒れないように椅子を握りますそして頭部を右斜め下に倒します。5~10秒したら元に戻し左右手を替えて左手で右側頭部を
左斜め下に倒します。
筋肉を伸ばす時にはゆっくりと弾みをつけずに時間をかけて少しずつ伸ばしましょう。また気持ち良く感じられるところまでにしておきましょう。 
痛いと感じるほど伸ばさないようにしましょう
また、部屋から外の風景、空や山の景色をながめるのも視線が上がり背中が伸びるので首回りもすっきりしますよ
下ばかり眺めてないで顔を上げて山の木々を見ると落ち着きますよ。  

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パソコン仕事や家事など同じ姿勢を長時間しているとやっぱり人間だもの男、女、関係なく肩は凝るし目の奥はズーンと重たいし腰痛にはなるし
おまけに寒いときは特に体が縮こまってなおさら症状がひどくなる。そんな時意外と簡単なコリをほぐす方法を紹介します!
1)首コリ緩和法
1、まず両手を後方でしっかり握る
2、次に首を後方にゆっくり倒し上を見上げます
3、そのまま20秒キープする
4、首をゆっくり元に戻す両手もゆっくり元に戻します。そして両肩を2,3回軽く回します。
すると首辺りがスッと軽くなる. これは、首を伸ばすことで首の周りの血液やリンパを流れやすくすると同時に肩が内側に巻き込んだ形のままになっている肩部分をうしろにのばすことで症状を改善する方法です。
しかし、首をそらしている時間が長すぎたり何度もこの運動をやったりすると首を痛めてしまうので                            〝しんどいな~”と思われるときに1回やってみるといいかもしれない。
2)肩部分の改善
1、両手を上にあげ右手首もしくは右ひじを左手でつかむ
2、そのまま右腕を10回ほど後方にひっぱる。
3)終わったら今度は左手首もしくは左ひじを右手でつかみ同じように10回ほど後方に引っ張る。
これで多少肩の動きが良くなるはずです。
是非、一度お試しください。  

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2016年12月12日

膝が痛いのは

膝が痛くなるのは年寄りだけと思っていませんか?
体重を支え足の動きをコントロールする膝には常に大きな負荷がかかっています。
そこへさらに膝への負担を大きくする要因が重なると膝の痛みやけがなどの様々な障害を発症します
歩く、走る、座るそしてジャンプする、また階段を上り下りするなどの動作では膝の曲げ伸ばしを行ったときに
関節に全体重がかかります。この時に膝の上下の骨がこすれあいます。膝を動かす回数が増えるほどこすれあう骨の先端を覆っている軟骨がすり減っていきます。このような体重がかかった状態での膝の使い過ぎはスポーツや体を動かす仕事、家事において多く見られます。
膝に大きな衝撃が加わった時だけでなく疲労がたまっているのに十分な休息をとらなかったりウォームアップやクールダウンなどの準備運動を十分に行わないで運動したときも膝を痛めやすくなります。また平坦な道を歩くだけでも膝には体重の2~3倍の重荷がかかります
だから太っている人ほど重い体重が膝にかかっています。日頃から十分な栄養を摂り適度な運動を行っていれば筋肉や骨などの組織は若々しく丈夫な状態を維持できます。しかし運動不足によって膝周りの組織が老化して弱くなると膝を支える力が弱まり関節に伝わる衝撃が大きくなる。膝の痛みがひどいときは無理に動かさず安静にする必要があります。痛いときに動かしてさらに悪化させたら手術入院ということになりかねません。
身体が動くようになったら膝まわりの筋力トレーニングなどで大腿四頭筋やハムストリングス筋を鍛えましょう。
  

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bou18またまた固いお話で申し訳ないですが、これは風邪をひきそうだなと思ったら
スポーツドリンクを温めて飲むことで体温が上がり血液の流れがよくなります。
そのことによってウイルスと闘う白血球の巡りもよくなり
素早くウイルスに対処することができます。                                                               冬場は空気がひどく乾燥してますので喉の潤いが失われがちです。                                               喉が乾燥した状態だと喉のせんもうという器官の働きが
低下しウイルスや細菌が体内に侵入してしまいます。
なので水分を摂取して喉に潤いを与えることが重要になってきます。
朝起きた時に飲むのがベストです。触って温かいと感じるくらいの温かさがちょうどいいです。
やけどしそうな熱いのを飲む必要はありません。bou10
この時期は腰痛の起こりやすい時期でもあります急に寒くなったりすることもありますので
体温調節できる服装がいいですね!今日も一日素晴らしい日でありますように!kimochi32  

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2016年11月06日

風邪をひかないために

毎年何回も風邪をひいたり周りの人から感染して風邪をもらったりしている方
たくさんいますよね!私の周りにも声をからしたりマスクをしたりしている人をよく見ます。
まずは予防という点で温かい緑茶でうがいをする。緑茶には
カテキン
成分があり殺菌効果
があります。緑茶でうがいすることによって喉についた細菌を殺し新たな細菌が侵入しにくい
環境をつくることができます。70℃以上の高温でお茶を淹れるとカテキンがふんだんに出る
熱湯でお茶を淹れそれを冷ましてからうがいを行うと効果的です。
1.口の中の細菌、ウイルスを退治するため10秒程度口の中をゆすぐ。
2.上を向いてガラガラうがいをする。
3.喉の中のしわがよりのびるようにガラガラうがいしながら頭を左右にゆっくり傾ける
皆さんがこれを読んで風邪をひかれない事を祈っております。  

Posted by なおじろう整体  at 16:23Comments(1)

2016年10月07日

よくある目まい

こんにちは!また堅苦しいお話させていただきます。
首コリ肩こりにはストレスや筋肉疲労等色々原因があります。
そのなかのひとつの症状にめまいがあります。
首コリ肩こりに関しためまいは動揺性めまいになります。
波の上の船に乗っているようなふわふわ感のめまいです。
歩いていても雲の上を歩いているようなふわふわして宙に浮いた
ような感じが特徴です。
肩こりや首のコリに関係が深いため頚性めまいという呼び方もされます。
肩こりや首コリは運動不足、冷え性、または長時間同じ姿勢で過ごすことが
多いと体内に血行不良が起こり筋肉が緊張してコリが生じます。
目まいは血行不良が原因で起こる場合が多くを占めます
同じ姿勢でずっといる場合肩を動かしたり首を動かしたりと全身運動を
意識して行うとコリも軽減されます。肩や首を軽くマッサージするなどして
血行を改善することにより肩こりや首コリに伴うめまいも改善されます。
また、精神的ストレスが原因で目まいが伴う場合も考えられます。
そのストレスとなる根本を取り除くことにより肩こり首コリが軽減され、さらにめまいも改善されると思います。
  

Posted by なおじろう整体  at 16:14Comments(0)

2016年09月06日

秋だよ!

秋に多い肩こりと腰痛は昼間と朝夕の気温差に原因がある。
秋を迎えて朝や夕方は冷え込んできます。一日に5℃近くの気温差があります。
この気温差が肩や腰への刺激となり肩こりや腰痛、神経痛などを引き起こす原因になります。
肩や腰は普段から体の重さを支えていてそれだけでも負担になっているのに気温の変化が
さらに負担になります。気温の変化は一種のストレスになり筋肉に負担をかけます。
すると筋肉を硬直させる疲労物質(乳酸など)がたまってきます。硬直した筋肉は肩や腰にある
血管末梢神経を圧迫します。圧迫された血管の中では
血液の流れが悪くなり酸素や栄養素が運ばれにくくなり疲労物質はさらにたまりやすくなります。
また圧迫された末梢神経では神経組織が圧迫されてダメージを受けることがあります。
末梢神経は痛みなどの刺激を伝えているのでダメージを受けるとそこから痛みなどを感じるようになります。
毎年秋になると神経痛が起こる。朝夕涼しくなると肩こり腰痛を感じる、こんな方は末梢神経が圧迫により
機能低下症状が起きていると考えられます。
肩や腰をできるだけ冷やさないようにしましょう。そのためには肌寒いと感じたら早めに上着や靴下などを着用しましょう
  

Posted by なおじろう整体  at 14:03Comments(0)

2016年08月31日

夏の疲れにご用心

今年の夏はとにかく暑かったですよねー
疲れ溜まってませんか?
肩こりや腰痛、背中、ふくらはぎ等あちこち痛くても暑くて
どこにも出かけたくなかった人、ようやく涼しくなってきました。
疲れた身体を心を癒しに出かけてみませんか?
季節は秋へと移り変わっていきます。
子供の運動会や町内そして社内でいろんなイベントが待ってます
夏の疲れを取り除いて新しい秋に向かって進んでいきましょう。  

Posted by なおじろう整体  at 11:20Comments(0)

2016年08月05日

簡単ストレッチ

毎度固いお話で申し訳ないですが坐骨神経痛とは神経が腰椎の隙間から出て骨盤をクグり抜けてお尻周りの筋肉から顔を出すこの間のどこかで圧迫や締め付けなどの障害を受けたために発症します。
現代社会における日々の生活のなかにはこのような状態をもたらす坐骨神経痛のきっかけに満ちあふれています。                 事務職のひとであれば数時間のデスクワークだけであっても腰には大きな負担を与えています。
坐骨神経痛は年配のかたの病気とはもう言えない時代です。
運動不足やストレッチ不足などで筋肉がカチカチになってしまっていることも坐骨神経痛の大きな原因のひとつです。
毎日すこしでも良いので継続的に簡単なストレッチを続け筋肉の強化と筋肉の柔軟性をしっかり身に着けて腰痛に強い体を作ることは坐骨神経痛の予防にも有効です。
簡単ストレッチ
1.仰向けになり両手を頭の後ろで組む
2.右ひざを曲げそのまま下半身をゆっくり左側にひねっていく。
3.右ひざを床につけるつもりで腰の筋肉を伸ばすようにそのまま3秒間静止する。
4.ゆっくりと元の位置に戻し右ひざも伸ばす
腰をひねる時痛くなったら膝を引き上げたり下げたりして楽な角度でひねる。両肩は床につけたまま動かさない。
5.左足も同様に動かす
その2
1.仰向けになって両手で両膝を胸につくようにゆっくり抱え込むそして10秒間静止
2.息を吐きながらゆっくり膝をはなし膝を伸ばす  

Posted by なおじろう整体  at 10:26Comments(0)

2016年07月02日

無理しないで!

腰痛はどうして起きる?
腰痛はぎっくり腰のように突然起きる急性腰痛症から繰り返し起きるしつこい慢性腰痛症まであります。
なかには内臓の疾患により腰に痛みが出ることもあります。その原因。以前は明らかな背骨や骨盤のゆがみなどにより発症していると思われていましたが現在では、心理的な影響、社会的な影響も腰痛の原因に関わっているのではないかという見方も多くなってきました。
腰や内臓に異常が見られなくても精神的なストレスだけで腰痛になるケースがあるようなのです。
腰痛の人は腰に負担をかけないように気にしすぎてかえって腰の周囲の筋肉が緊張して固くなってしまうことがあります。
これは軽症の場合は腰回りの筋肉を柔らかくするような簡単なストレッチや運動で緩和させることが可能です。
しかしそういうことをしないで筋肉の固くなりはじめを放置しておくとだんだんと腰痛が悪化していきます。
1.同じ姿勢や動作を繰り返しが多い人は適度に全身を動かすとともに顔を上げ肩の力を抜きましょう。
2.できるだけ楽しいことを考え一日を笑顔で過ごしましょう。
3.頭の中には悩み事を思い浮かべないようにして腰痛の心配もしすぎないようにしましょう。
face01一週間に1~2回気の合う友達と一緒に好きな運動を笑いあいながら楽しむのもいいですよ。face01  

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