天草のなおじろう整体のブログです。

2017年09月22日

疲れ解消法その4

夏も終わり疲れや疲労感が残ってしんどいですね。日頃から気持ちよく身体を動かしている人は、                            柔らかく動かしやすい身体を持つため疲労感が少なくなったり回復が早いようです。
また、肉体は動かさなくても緊張して疲れることもあります。デスクワークの後の肩こりや腰の痛みなどが
典型的なものです。筋肉の痛みや疲労を治すためには適度に身体を動かしてやることも大切です。
心と身体の動きは連携しています。気持ちよく体を動かしてやることで、気持ちよい感じを感じられます。
良く動くことで気持ち良い食事や気持ち良い睡眠にもつながります。疲労感を抜くにはそんな方法もあります
自分なりに気持ち良い運動を探して気持ちのいいやり方で気持ちのいい時間だけ身体を動かしてみましょう。
ジョギングラジオ体操のようなものでも、またヨガのようにしずかなものでもかまいません。
しかし、その動きにはメリハリを利かせた動きをしないと何の意味もありません。(伸ばすところは伸ばし、曲げるときはしっかり曲げる等)
一日の疲れは、風呂やストレッチのほうが気持ち良いと思ったときはそちらを、軽く運動をしたほうがぐっすり寝れる
と思ったらそちらを実践しましょう。夏場の疲れを解消して筋肉の質と量を維持していきましょう。  

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2017年08月23日

疲労回復その3

暑い毎日が続いていますが疲労を回復するのには肉体的な緊張を緩めてやるとよいでしょう。
風呂にゆっくり入って体を温めることは神経のリラックス効果を得るだけでなく
血行を促進して肉体疲労の回復を早めます。。湯上りに熱いからと言って身体を急激に冷やさないようにしてください。                  
また、半身浴や足湯も体を温めて疲れをとる方法としておすすめです
おうちのお風呂もよいですがたまには気分を変えて近場の温泉に行って温冷浴を試してみましょう。よくサウナに入ってその後に冷たい水をかけたりする人がいます.入浴が促す自律神経への刺激と血管の伸縮作用による血行促進を利用しています。血行が良くなることで疲れの原因となる乳酸や身体にたまった疲労物質を素早く取り除くことができます。
自分の自然治癒力を最大限に生かす方法で自律神経の働きを活発にして生理機能を高めることにもつながります
冷たい水は苦手と言われる方は手や足だけ冷たい水を浴びる部分浴もおすすめです。
また身体のこわばりを緩めるためにはストレッチもいいですねリラックス効果を得て身体機能の回復力を高めることができます。
ストレッチは身体との対話でもあるので寒くない静かな部屋が適しています。お香などを焚いて落ち着ける匂いを嗅ぎながら行う事も効果的リラクゼーションになるでしょう。
  

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2017年07月15日

疲れ解消法その2

睡眠の次に重要なのが食事です。十分な食事を摂取していないと活動する力が湧いてきません。
睡眠が自己修復の働きだとしたら食事はその自己修復のためのエネルギーを補給する役割がある。
食事と睡眠さえ心地よいものであれば体力の問題はほとんど感じないでしょう。
ただ食事は何を食べても腹が満腹であればよいというものでもない。質と量の問題です。
基本的には適切な栄養バランスを考慮すればよい。高カロリー高塩分あるいは多量の砂糖を含んだ
手軽なジャンクフードではエネルギーを補給することはできません。食べ物は自分の体の血や肉にもなるものです。
一週間に3回ファーストフードを食べ続けるなら数年後には疲労が溜まりやすい体質になっているかもしれません。
また肥満にもつながります。食事の質もそうですが食べて気持ちの良いもの、心が楽しくなるものを
疲労回復時にはなるべく食べるように心掛けましょう。心に良いものは体にも良い。野菜の入ってない味の濃いものを
ドカ食いするよりも肉、野菜バランス良くゆっくり味わって食べたほうが心も身体も喜ぶと思います。
これだけ食べていれば健康になれる、とか美容に効果がある、などそんな食材を期待しないことです。
すべての栄養素がそろい、お互いの作用を掛け合わせることで体もより正常につくられるので疲労回復に効果 
のある食品を多面的に摂取して生き続けてみてください。あなたの身体が内面から変わっていきます。  

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2017年06月21日

疲れ解消法その1

梅雨入りして空と同様に身体もすっきりしません。そんな時疲れを解消するその一つが睡眠です。
睡眠は心と体のリフレッシュ効果抜群。よく2,3日眠らなくても大丈夫だという人がいますが
眠らなくても元気な自分でいられるというのは錯覚なことが多い。不眠の時はテンションが高く
これと言って問題となる症状はないように思えます。しかしそれは疲れのサインを脳が無視している
だけの話です。眠らないでいると次第にふらふらして平衡感覚を失ったりろれつが回らなくなったり
耳鳴りやめまい頭痛がしたり無口無表情無気力など精神不安定になってきて怪我や事故につながります
人は眠っているときに深い呼吸をすることで心身ともに疲れが取れ身体もほぐれ血流もよくなり、
脳の記憶は整理され回復してリフレッシュする。
よく理想は夜の7~8時間だといわれてますがどんなに短時間の睡眠でも疲労が抜けると思います。
日々の仕事や生活の疲れで身も心もボロボロにならないのは、よい睡眠のおかげです。
人間には体力的な限界がある。しかしながら自分の疲れを自分で回復できる方法がわかれば自信をもって
前向きに生きていきやすくなると思います。
  

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2017年05月19日

ホタルの季節だヨ”

こんにちは!
だいぶ暖かくなってきたとは言え朝夕と日中の温度差が結構あり体調崩されて
いる方が多いと思います。
私の住んでいるところは町山口川の上流で                                                               毎年この時期になるとホタルが飛び交います。
今年はいつもより寒かったせいもありまだ数はそんなに多く飛んでいません。                                          しかし後一週間もすれば夕方にはホタルが飛んでるョ
と言う子供たちの声が聞かれるのではと思っています。
是非、お子様、お孫さんと一緒にホタル見物に来てくださいね。
また、私事ではありますが今年からミニバレーボールの試合に参加しておりますが                                      先日行われたスマイルスタンプミニバレーボール大会において
3勝2敗のまずまずの成績を残すことができました。
自分だけの力ではなく練習を一緒にやってきた仲間と                                                        それを支えてくれた家族に乾杯ではなく家族に感謝です。
今年そしてまた次の年も参加できるように心も体も元気でいたいと思います。                                                                              なおじろう整体 店主
                         

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2017年04月18日

腰が曲がるのは?

先日叔母がなくなったので葬儀に出席しましたが参列者の姿を見ていると腰が曲がったり足を引きずってたりまた、肩を左右に揺らしながら
きつそうに歩いていた人もいた。戦後、家族を支えるために自分のことは考えず一生懸命に頑張って働いて来られた方だと思います。
日本は欧米と違って畳に座る生活によって背すじを丸く前かがみにすることが多く、猫背の人が多い。更には乳製品の不足ともいわれる。牛乳、ヨーグルト、チーズなどを毎日飲んだり食べたりする人が昔は少なかったからだ。
普段から乳製品、ミネラルを積極的に摂取する。
日頃から姿勢を正した生活をし全身運動と背筋強化する。
健康的な生活が予防法として最も期待できる方法だと考えられる。

年を取ると腰が曲がるのは骨や筋肉の低下が原因です
高齢になると特に女性の多くは骨粗鬆症になりやすく軽い衝撃で脊髄の圧迫骨折を起こすようになります。1椎体の前方部分がつぶれることによって楔状変形をきたします。また軽度の楔状変形でも多椎体に及ぶと背中、腰が曲がってきます。背筋や腹筋の低下により腰を真っ直ぐに保つ筋力が弱まり腰が曲がってきます。背骨から腰の部分にかけて多くの神経が網羅しています。神経を保護するために鎧の代わりの筋肉が低下しないように腹筋や背筋を維持していきましょう。

  

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2017年03月15日

準備運動はしっかりと

季節が冬から春になると冬場身体を動かせなかったムズムズ感が一気に待ってましたとばかりに行楽やスポーツイベントなど行くようになります。
私も最近ミニバレーボールの練習そして大会への出場と頑張っておりますがその中で自身も含めて意外と筋肉や腱などの損傷事故を見たり聞いたりします。普通のバレーボールと違い柔らかいボールですので甘く見られがちですがそんな中でも事故がおきております。
予防法はやはり日頃から準備体操やストレッチをすることです。中学や高校の時は気恥ずかしさが先に立ってとりあえず手足を動かして終わりでした。準備運動は固まった筋肉の緊張をほぐす役割がありこれを行う事で運動中のけがを防いでくれます。筋肉をよく使う運動ではウォーミングアップを念入りにしておかないとアキレス腱断裂、捻挫、腱や筋肉のスポーツ障害を起こしやすくなります。腱や筋肉は準備体操でほぐしておかないと急な運動負荷に耐えられない部位なのです。
準備体操は運動能力を十分にひきだすと同時にスポーツ障害を予防する対策なのです
準備運動は丁寧に行うこと。準備体操が面倒に感じても身体をいたわる為にはやっておかないといけません決まった型と回数を守り丁寧に行う事が重要です。
また力を入れすぎない事も大切です。準備体操は体を運動に適した状態に持っていくために行うもので準備体操をする前は筋肉も関節も十分な状態ではないと言えます。準備体操で力を入れすぎると逆に身体を痛めてしまう恐れがあります。
怪我をして後悔するより、先に準備運動をしておく習慣をつけましょう。face01  

Posted by なおじろう整体  at 17:07Comments(0)

2017年02月15日

肩こり解消法

まだまだ寒い日が続きますがこんな時は知らない間に背中が丸まったり首をすくめたりと首コリ肩こりになりがちです。
肩こりは肩に力が入って肩関節の筋肉が凝り固まって血行が悪くなっていることが原因です。肩の筋肉だけでなく
胸や背中腕を動かす筋肉など肩周辺の筋肉全体をほぐして血液の流れをよくすることが肩こりを和らげるポイントです。
椅子に座った状態で右手で左側頭部を押さえる
左手は体が倒れないように椅子を握りますそして頭部を右斜め下に倒します。5~10秒したら元に戻し左右手を替えて左手で右側頭部を
左斜め下に倒します。
筋肉を伸ばす時にはゆっくりと弾みをつけずに時間をかけて少しずつ伸ばしましょう。また気持ち良く感じられるところまでにしておきましょう。 
痛いと感じるほど伸ばさないようにしましょう
また、部屋から外の風景、空や山の景色をながめるのも視線が上がり背中が伸びるので首回りもすっきりしますよ
下ばかり眺めてないで顔を上げて山の木々を見ると落ち着きますよ。  

Posted by なおじろう整体  at 13:55Comments(0)
パソコン仕事や家事など同じ姿勢を長時間しているとやっぱり人間だもの男、女、関係なく肩は凝るし目の奥はズーンと重たいし腰痛にはなるし
おまけに寒いときは特に体が縮こまってなおさら症状がひどくなる。そんな時意外と簡単なコリをほぐす方法を紹介します!
1)首コリ緩和法
1、まず両手を後方でしっかり握る
2、次に首を後方にゆっくり倒し上を見上げます
3、そのまま20秒キープする
4、首をゆっくり元に戻す両手もゆっくり元に戻します。そして両肩を2,3回軽く回します。
すると首辺りがスッと軽くなる. これは、首を伸ばすことで首の周りの血液やリンパを流れやすくすると同時に肩が内側に巻き込んだ形のままになっている肩部分をうしろにのばすことで症状を改善する方法です。
しかし、首をそらしている時間が長すぎたり何度もこの運動をやったりすると首を痛めてしまうので                            〝しんどいな~”と思われるときに1回やってみるといいかもしれない。
2)肩部分の改善
1、両手を上にあげ右手首もしくは右ひじを左手でつかむ
2、そのまま右腕を10回ほど後方にひっぱる。
3)終わったら今度は左手首もしくは左ひじを右手でつかみ同じように10回ほど後方に引っ張る。
これで多少肩の動きが良くなるはずです。
是非、一度お試しください。  

Posted by なおじろう整体  at 12:53Comments(0)

2016年12月12日

膝が痛いのは

膝が痛くなるのは年寄りだけと思っていませんか?
体重を支え足の動きをコントロールする膝には常に大きな負荷がかかっています。
そこへさらに膝への負担を大きくする要因が重なると膝の痛みやけがなどの様々な障害を発症します
歩く、走る、座るそしてジャンプする、また階段を上り下りするなどの動作では膝の曲げ伸ばしを行ったときに
関節に全体重がかかります。この時に膝の上下の骨がこすれあいます。膝を動かす回数が増えるほどこすれあう骨の先端を覆っている軟骨がすり減っていきます。このような体重がかかった状態での膝の使い過ぎはスポーツや体を動かす仕事、家事において多く見られます。
膝に大きな衝撃が加わった時だけでなく疲労がたまっているのに十分な休息をとらなかったりウォームアップやクールダウンなどの準備運動を十分に行わないで運動したときも膝を痛めやすくなります。また平坦な道を歩くだけでも膝には体重の2~3倍の重荷がかかります
だから太っている人ほど重い体重が膝にかかっています。日頃から十分な栄養を摂り適度な運動を行っていれば筋肉や骨などの組織は若々しく丈夫な状態を維持できます。しかし運動不足によって膝周りの組織が老化して弱くなると膝を支える力が弱まり関節に伝わる衝撃が大きくなる。膝の痛みがひどいときは無理に動かさず安静にする必要があります。痛いときに動かしてさらに悪化させたら手術入院ということになりかねません。
身体が動くようになったら膝まわりの筋力トレーニングなどで大腿四頭筋やハムストリングス筋を鍛えましょう。
  

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