天草のなおじろう整体のブログです。

2017年05月19日

ホタルの季節だヨ”

こんにちは!
だいぶ暖かくなってきたとは言え朝夕と日中の温度差が結構あり体調崩されて
いる方が多いと思います。
私の住んでいるところは町山口川の上流で                                                               毎年この時期になるとホタルが飛び交います。
今年はいつもより寒かったせいもありまだ数はそんなに多く飛んでいません。                                          しかし後一週間もすれば夕方にはホタルが飛んでるョ
と言う子供たちの声が聞かれるのではと思っています。
是非、お子様、お孫さんと一緒にホタル見物に来てくださいね。
また、私事ではありますが今年からミニバレーボールの試合に参加しておりますが                                      先日行われたスマイルスタンプミニバレーボール大会において
3勝2敗のまずまずの成績を残すことができました。
自分だけの力ではなく練習を一緒にやってきた仲間と                                                        それを支えてくれた家族に乾杯ではなく家族に感謝です。
今年そしてまた次の年も参加できるように心も体も元気でいたいと思います。                                                                              なおじろう整体 店主
                         

Posted by なおじろう整体  at 11:04Comments(2)

2017年04月18日

腰が曲がるのは?

先日叔母がなくなったので葬儀に出席しましたが参列者の姿を見ていると腰が曲がったり足を引きずってたりまた、肩を左右に揺らしながら
きつそうに歩いていた人もいた。戦後、家族を支えるために自分のことは考えず一生懸命に頑張って働いて来られた方だと思います。
日本は欧米と違って畳に座る生活によって背すじを丸く前かがみにすることが多く、猫背の人が多い。更には乳製品の不足ともいわれる。牛乳、ヨーグルト、チーズなどを毎日飲んだり食べたりする人が昔は少なかったからだ。
普段から乳製品、ミネラルを積極的に摂取する。
日頃から姿勢を正した生活をし全身運動と背筋強化する。
健康的な生活が予防法として最も期待できる方法だと考えられる。

年を取ると腰が曲がるのは骨や筋肉の低下が原因です
高齢になると特に女性の多くは骨粗鬆症になりやすく軽い衝撃で脊髄の圧迫骨折を起こすようになります。1椎体の前方部分がつぶれることによって楔状変形をきたします。また軽度の楔状変形でも多椎体に及ぶと背中、腰が曲がってきます。背筋や腹筋の低下により腰を真っ直ぐに保つ筋力が弱まり腰が曲がってきます。背骨から腰の部分にかけて多くの神経が網羅しています。神経を保護するために鎧の代わりの筋肉が低下しないように腹筋や背筋を維持していきましょう。

  

Posted by なおじろう整体  at 17:02Comments(0)

2017年03月15日

準備運動はしっかりと

季節が冬から春になると冬場身体を動かせなかったムズムズ感が一気に待ってましたとばかりに行楽やスポーツイベントなど行くようになります。
私も最近ミニバレーボールの練習そして大会への出場と頑張っておりますがその中で自身も含めて意外と筋肉や腱などの損傷事故を見たり聞いたりします。普通のバレーボールと違い柔らかいボールですので甘く見られがちですがそんな中でも事故がおきております。
予防法はやはり日頃から準備体操やストレッチをすることです。中学や高校の時は気恥ずかしさが先に立ってとりあえず手足を動かして終わりでした。準備運動は固まった筋肉の緊張をほぐす役割がありこれを行う事で運動中のけがを防いでくれます。筋肉をよく使う運動ではウォーミングアップを念入りにしておかないとアキレス腱断裂、捻挫、腱や筋肉のスポーツ障害を起こしやすくなります。腱や筋肉は準備体操でほぐしておかないと急な運動負荷に耐えられない部位なのです。
準備体操は運動能力を十分にひきだすと同時にスポーツ障害を予防する対策なのです
準備運動は丁寧に行うこと。準備体操が面倒に感じても身体をいたわる為にはやっておかないといけません決まった型と回数を守り丁寧に行う事が重要です。
また力を入れすぎない事も大切です。準備体操は体を運動に適した状態に持っていくために行うもので準備体操をする前は筋肉も関節も十分な状態ではないと言えます。準備体操で力を入れすぎると逆に身体を痛めてしまう恐れがあります。
怪我をして後悔するより、先に準備運動をしておく習慣をつけましょう。face01  

Posted by なおじろう整体  at 17:07Comments(0)

2017年02月15日

肩こり解消法

まだまだ寒い日が続きますがこんな時は知らない間に背中が丸まったり首をすくめたりと首コリ肩こりになりがちです。
肩こりは肩に力が入って肩関節の筋肉が凝り固まって血行が悪くなっていることが原因です。肩の筋肉だけでなく
胸や背中腕を動かす筋肉など肩周辺の筋肉全体をほぐして血液の流れをよくすることが肩こりを和らげるポイントです。
椅子に座った状態で右手で左側頭部を押さえる
左手は体が倒れないように椅子を握りますそして頭部を右斜め下に倒します。5~10秒したら元に戻し左右手を替えて左手で右側頭部を
左斜め下に倒します。
筋肉を伸ばす時にはゆっくりと弾みをつけずに時間をかけて少しずつ伸ばしましょう。また気持ち良く感じられるところまでにしておきましょう。 
痛いと感じるほど伸ばさないようにしましょう
また、部屋から外の風景、空や山の景色をながめるのも視線が上がり背中が伸びるので首回りもすっきりしますよ
下ばかり眺めてないで顔を上げて山の木々を見ると落ち着きますよ。  

Posted by なおじろう整体  at 13:55Comments(0)
パソコン仕事や家事など同じ姿勢を長時間しているとやっぱり人間だもの男、女、関係なく肩は凝るし目の奥はズーンと重たいし腰痛にはなるし
おまけに寒いときは特に体が縮こまってなおさら症状がひどくなる。そんな時意外と簡単なコリをほぐす方法を紹介します!
1)首コリ緩和法
1、まず両手を後方でしっかり握る
2、次に首を後方にゆっくり倒し上を見上げます
3、そのまま20秒キープする
4、首をゆっくり元に戻す両手もゆっくり元に戻します。そして両肩を2,3回軽く回します。
すると首辺りがスッと軽くなる. これは、首を伸ばすことで首の周りの血液やリンパを流れやすくすると同時に肩が内側に巻き込んだ形のままになっている肩部分をうしろにのばすことで症状を改善する方法です。
しかし、首をそらしている時間が長すぎたり何度もこの運動をやったりすると首を痛めてしまうので                            〝しんどいな~”と思われるときに1回やってみるといいかもしれない。
2)肩部分の改善
1、両手を上にあげ右手首もしくは右ひじを左手でつかむ
2、そのまま右腕を10回ほど後方にひっぱる。
3)終わったら今度は左手首もしくは左ひじを右手でつかみ同じように10回ほど後方に引っ張る。
これで多少肩の動きが良くなるはずです。
是非、一度お試しください。  

Posted by なおじろう整体  at 12:53Comments(0)

2016年12月12日

膝が痛いのは

膝が痛くなるのは年寄りだけと思っていませんか?
体重を支え足の動きをコントロールする膝には常に大きな負荷がかかっています。
そこへさらに膝への負担を大きくする要因が重なると膝の痛みやけがなどの様々な障害を発症します
歩く、走る、座るそしてジャンプする、また階段を上り下りするなどの動作では膝の曲げ伸ばしを行ったときに
関節に全体重がかかります。この時に膝の上下の骨がこすれあいます。膝を動かす回数が増えるほどこすれあう骨の先端を覆っている軟骨がすり減っていきます。このような体重がかかった状態での膝の使い過ぎはスポーツや体を動かす仕事、家事において多く見られます。
膝に大きな衝撃が加わった時だけでなく疲労がたまっているのに十分な休息をとらなかったりウォームアップやクールダウンなどの準備運動を十分に行わないで運動したときも膝を痛めやすくなります。また平坦な道を歩くだけでも膝には体重の2~3倍の重荷がかかります
だから太っている人ほど重い体重が膝にかかっています。日頃から十分な栄養を摂り適度な運動を行っていれば筋肉や骨などの組織は若々しく丈夫な状態を維持できます。しかし運動不足によって膝周りの組織が老化して弱くなると膝を支える力が弱まり関節に伝わる衝撃が大きくなる。膝の痛みがひどいときは無理に動かさず安静にする必要があります。痛いときに動かしてさらに悪化させたら手術入院ということになりかねません。
身体が動くようになったら膝まわりの筋力トレーニングなどで大腿四頭筋やハムストリングス筋を鍛えましょう。
  

Posted by なおじろう整体  at 15:57Comments(0)
bou18またまた固いお話で申し訳ないですが、これは風邪をひきそうだなと思ったら
スポーツドリンクを温めて飲むことで体温が上がり血液の流れがよくなります。
そのことによってウイルスと闘う白血球の巡りもよくなり
素早くウイルスに対処することができます。                                                               冬場は空気がひどく乾燥してますので喉の潤いが失われがちです。                                               喉が乾燥した状態だと喉のせんもうという器官の働きが
低下しウイルスや細菌が体内に侵入してしまいます。
なので水分を摂取して喉に潤いを与えることが重要になってきます。
朝起きた時に飲むのがベストです。触って温かいと感じるくらいの温かさがちょうどいいです。
やけどしそうな熱いのを飲む必要はありません。bou10
この時期は腰痛の起こりやすい時期でもあります急に寒くなったりすることもありますので
体温調節できる服装がいいですね!今日も一日素晴らしい日でありますように!kimochi32  

Posted by なおじろう整体  at 10:59Comments(0)

2016年11月06日

風邪をひかないために

毎年何回も風邪をひいたり周りの人から感染して風邪をもらったりしている方
たくさんいますよね!私の周りにも声をからしたりマスクをしたりしている人をよく見ます。
まずは予防という点で温かい緑茶でうがいをする。緑茶には
カテキン
成分があり殺菌効果
があります。緑茶でうがいすることによって喉についた細菌を殺し新たな細菌が侵入しにくい
環境をつくることができます。70℃以上の高温でお茶を淹れるとカテキンがふんだんに出る
熱湯でお茶を淹れそれを冷ましてからうがいを行うと効果的です。
1.口の中の細菌、ウイルスを退治するため10秒程度口の中をゆすぐ。
2.上を向いてガラガラうがいをする。
3.喉の中のしわがよりのびるようにガラガラうがいしながら頭を左右にゆっくり傾ける
皆さんがこれを読んで風邪をひかれない事を祈っております。  

Posted by なおじろう整体  at 16:23Comments(1)

2016年10月07日

よくある目まい

こんにちは!また堅苦しいお話させていただきます。
首コリ肩こりにはストレスや筋肉疲労等色々原因があります。
そのなかのひとつの症状にめまいがあります。
首コリ肩こりに関しためまいは動揺性めまいになります。
波の上の船に乗っているようなふわふわ感のめまいです。
歩いていても雲の上を歩いているようなふわふわして宙に浮いた
ような感じが特徴です。
肩こりや首のコリに関係が深いため頚性めまいという呼び方もされます。
肩こりや首コリは運動不足、冷え性、または長時間同じ姿勢で過ごすことが
多いと体内に血行不良が起こり筋肉が緊張してコリが生じます。
目まいは血行不良が原因で起こる場合が多くを占めます
同じ姿勢でずっといる場合肩を動かしたり首を動かしたりと全身運動を
意識して行うとコリも軽減されます。肩や首を軽くマッサージするなどして
血行を改善することにより肩こりや首コリに伴うめまいも改善されます。
また、精神的ストレスが原因で目まいが伴う場合も考えられます。
そのストレスとなる根本を取り除くことにより肩こり首コリが軽減され、さらにめまいも改善されると思います。
  

Posted by なおじろう整体  at 16:14Comments(0)

2016年09月06日

秋だよ!

秋に多い肩こりと腰痛は昼間と朝夕の気温差に原因がある。
秋を迎えて朝や夕方は冷え込んできます。一日に5℃近くの気温差があります。
この気温差が肩や腰への刺激となり肩こりや腰痛、神経痛などを引き起こす原因になります。
肩や腰は普段から体の重さを支えていてそれだけでも負担になっているのに気温の変化が
さらに負担になります。気温の変化は一種のストレスになり筋肉に負担をかけます。
すると筋肉を硬直させる疲労物質(乳酸など)がたまってきます。硬直した筋肉は肩や腰にある
血管末梢神経を圧迫します。圧迫された血管の中では
血液の流れが悪くなり酸素や栄養素が運ばれにくくなり疲労物質はさらにたまりやすくなります。
また圧迫された末梢神経では神経組織が圧迫されてダメージを受けることがあります。
末梢神経は痛みなどの刺激を伝えているのでダメージを受けるとそこから痛みなどを感じるようになります。
毎年秋になると神経痛が起こる。朝夕涼しくなると肩こり腰痛を感じる、こんな方は末梢神経が圧迫により
機能低下症状が起きていると考えられます。
肩や腰をできるだけ冷やさないようにしましょう。そのためには肌寒いと感じたら早めに上着や靴下などを着用しましょう
  

Posted by なおじろう整体  at 14:03Comments(0)